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ニューノーマル時代のマネジメント⑤

1on1ミーティングに必要なスキル(その三)

2021.3.18

【感謝を伝える】

さて、管理職(マネジメントをする方)の皆さんは、常日頃部下やチームメンバーに「感謝」の言葉を伝えてますか?
 

ここでいう感謝とは、挨拶や返事の類の「ありがとう」や「助かるよ」などの反射的なものではありません。もちろん、そういったワードすら言えない方も残念ながらおりますから、当然そのような言葉は無いよりはあることのほうが望ましいわけですが。

ではどのようなことなのか?
 

その前に、管理職の皆さんに押さえておいて欲しいのですが、組織上のどの階層の方もそれぞれの役割と責任においてお仕事をしているのですが、特にお客様との距離感が近い現場や担当セクションにおいては、メンバーの方々の個々の働きが直接その結果となって表れてきますよね。

少なくとも管理職の皆さんの労力よりそこで従事する皆さんの労力総量は、比較にならないほど多いはず。つまり、その現場の方々の働きが無ければ、管理する皆さんの成績にもなりませんし、評価にも値しないということが言えると思います。

「いや、成績が悪ければ自分が責任をとらされるんだ!」 と管理職の方の怒りが聞こえてきそうです。
そう言いたくなる気持ちも勿論分かりますが・・・

確かにビジネスでは結果を出すことが一番なのかもしれませんが、ここで言いたいのは結果や成果の善し悪しではなく、それを出そうとして現場の皆さん・チームメンバーが動いてくれていること、その行動に「感謝」をして欲しいということです。

もっと言えば、その一人ひとりに対して、「〇〇〇をしてくれていることに、いつも感謝しているよ!助かっているよ!」と、その行動(事実)に対して感謝の意を伝えることが大事だということです。

「仕事だから当たり前だ!」とも言いたくなりますよね!

ただ、「当たり前という概念で仕事をさせる」ということは、一方部下にとっても「仕事だからしている」だけに過ぎなくなり、「義務や責任」の関係性のみになり、「心理的安全性」を作ることはほぼ不可能と言えるかもしれません。

管理職の皆さんが更なる業績UP(役割・責任を果たす)を目指しているのなら、部下・チームメンバーとの「心理的安全性」を築くことはとても重要なことです。

是非、「感謝」を伝えてみましょう!

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