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自己認識の重要性

リーダーは自己認識を強化せよ

2021.1.18

ビジネス社会で生きている皆さん

  • 上司や部下、あるいは顧客や取引先からどのように見られているのか?
  • 自分の考え方の癖や傾向はどのようなものか?
  • 行動のパターンはどのようなものか?
  • どんな時に成功し、あるいは失敗してきたのか?
  • 何によってどのような感情の変化があるのか?
  • 自分の強みは?弱みは

などについて、明確になっておりますでしょうか。

特にリーダーとしてチームメンバーを率いている方、マネージャーとしてセクションを束ねミッションへの成果を求められる立場の方にとって、「自分はどんな人間なのか、どんな性質でどんな傾向があるのか?」については明確に理解しておくことがとても重要です。

簡単に言いますと、

自分は、他人の言動や事象・現象に対して、どのような反応をしてしまうのか」

が分かっているのか、ということです。この部分が分かっている方は、一方で

がどのような言動、事象・現象に対してどのような感情の動きがあるのか」

を理解することができる、ということになります。
即ち、「自分の反応が見える方は、人の反応をも想定(見ようとする)できる」ということです。

少しまどろっこしい言い方になりましたが、要は「相手を慮る(尊重)ことが出来る人」であることが必要である、ということです。

 

リーダーシップを発揮し、更に強固なチームにしていくためには、

  • リーダーは自己開示(オープンマインド)することが求められます。
  • リーダーがオープンマインドで関わることができれば、
  • 相手に安心感(安全)を与えることができます。
  • 相手が安心感(安全)を感じることができれば、心理的な距離が短くなります。
  • 心理的な距離が短くなれば、相手のオープンマインドを促進できます。
  • オープンマインドで関わる環境は、強い動機づけ要因(モチベーション)を生むことになります。
  • モチベーションが高まれば、パフォーマンスの向上につながります。

 

ビジネスリーダー(マネージャー)の皆さん、改めて自己認識を深めてみてはいかがでしょうか!

 

社員教育はお任せください

エスイープラン代表の江田です。
あなたの課題を解決します!​

自分のこと、自分の仕事のこと、色々な視点で振り返る中で難しいと感じるのは「それをどう表現していいのか?」ということです。
ここは実際のセッションで、ご相談者の方がよく悩まれることです。ボキャブラリーの問題ということだけではなく、自分の想いやその形容というのは、自分が持っている概念の範囲でしかないからです。

他者からのフィードバックは正直とても怖いことですが、しっかりと自分を認識することは、間違いなく自分の強化につながります!

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