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 フィードバックの効果(2)

自己認識が組織を支える(2)

2020.4.18

最近は360度診断なる観察・評価手法が使われいてるようですが、どれだけの効果を発しているのか?と思ってしまいます。アセスメントの結果内容がどうこうではなく、その結果をどのように活用できているのか?という点が問題ではありますが。

もっと率直にかつフランクに(ここが大事ですが)、お互いにフィードバックし合うことのほうが、自己認識が深まると思っています。
集合研修では、自己認識・他者認識といったセッションを実施することもあり、参加者の皆さんにとっては直球過ぎて少なからずショックを受けることもあるようですが、言い換えれば「目が覚めた」といった効果のほうが上回るような印象です。

「他者に自分がどのように映っているのか?自分に対して何を感じているのか?」

これを認識できた時がその後のキャリア形成の分岐点になることもありますし、例えばこれが組織の中でそれぞれが認識し合えるような場面設定があるとしたら、きっと良好な人間関係が構築できますし、互いが活性化し業務の生産性はとても高まるはずです。

また、相手に与える影響がそれぞれの職位相当であるものなのか?例えば課長職として課員の信頼を得るに相応しいものなのか、部長職として事業の統括を任せるに見合うものなのか、という判断にもなると思うのです。(任命するに値する人間力かどうか)

もう10数年以上も前になりますが、当時所属していた組織で「真面目な雑談の場」というグループセッションを実施したことがあります。
5~6人ぐらいでグループを作り、参加者同士互いに感じていることを語り合うというものです。単なるガス抜きや他人を批判する時間ではなく、設定したルールに則りお互いの意見や考えなどを語り合います。時に耳が痛い内容もありますが、会社の業績を高めていくことを目的としていますので、お互いがとても能動的にそして真摯に受け止めながら参加していたので、とても良かったと思っておりますし、業務よりも生き生きとしていた印象があります(苦笑)

それぞれが自分をちゃんと認識し、そしてお互いに認め合える関係で構成される組織はとても強いと実感しております。

 

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エスイープラン代表の江田です。
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自分のこと、自分の仕事のこと、色々な視点で振り返る中で難しいと感じるのは「それをどう表現していいのか?」ということです。
ここは実際のセッションで、ご相談者の方がよく悩まれることです。ボキャブラリーの問題ということだけではなく、自分の想いやその形容というのは、自分が持っている概念の範囲でしかないからです。

他者からのフィードバックは正直とても怖いことですが、しっかりと自分を認識することは、間違いなく自分の強化につながります!

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