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FP・行政書士事務所

キャリアカウンセリング

2018.12.27 

キャリアカウンセリング

キャリアチェンジの決断


これまでの業界と全く違う業界へ!
営業としての役割は同じものの、これまでの取り扱い商材・商品、サービスの仕方が全く別物。

「営業スキルや管理経験は活かせる」

が、しかしこれまで愛着を持っていた商材とは全く違う、しかも今度の商材に関しては馴染みも無く、当然ながら知識すら持ち合わせていない。

頭をよぎる不安・・・できるのかな? 大丈夫かな? 

業界や商材などにフォーカスすれば、当然ながら上記のような悩みや不安が出てくるのはとても自然なことでしょう。

ただ、もう少し根本的な部分に目を向けてもらいます。

【そもそも、今回の転職を決意したその理由は何だったのか?】
【そのような結論に至った背景に何かあったのか?】


会社組織の在り方と関係性、ビジネス方針、業界の全体的な動向  など。

そうすると、単なる業界や商材の違いということ以外に、自分にとっての本質的な問題や解決したい課題、あるいは得たいことなどが見えてきます。
すると目先にある不安や迷いは、ある程度解消できる(優先度が違ってくる)のではないでしょうか!

どんな選択をしたとしても、その選択の結果・答えが自分にとってプラスに働くという担保や保証は、選択時点においては図りえないことです。

『自分にとっての本質的課題解決、そして自分への期待と可能性』

そして加えておきたいことは、『覚悟』です


今回のご相談者は、自分の気持ち・意識を再整理し、そして自分の将来にチャレンジする覚悟が定まったことで、キャリアチェンジを決断することができました!